| 園内生活関連 |
 |
 |
幼保一体と聞きましたが、クラスは幼稚舎と保育園と一緒ですか? |
 |
今年度は別のクラスです。けやの森では、「朝の会」「帰りの会」を大事にしています。1日の始まりの朝の会では、「昨日家に帰ってから、こんな事がありました」という報告や「今日みんなで鬼ごっこしたい」という提案が子どもたちからあります。みんなでその事について意見交換をしながら、活動が始まります。そして、帰りの会では1日の生活のまとめとして「今日こんな事があってこう思いました」「明日はこんな遊びをしたい」と意見を出し合い、継続的にまたは計画的に、そして発展的な活動につなげていけるよう考えています。午後の時間帯は幼稚舎と保育園で違うため、クラスを分けて活動していますが、午前の活動は全園児で行ったり、年齢別であったり、幼稚舎も保育園も一緒になって活動しています。
|
 |
 |
縦割りクラスと聞きましたが、3歳児はその中でついていけるのでしょうか? |
 |
兄弟が少なくなってきた昨今、多様な関わりの中での生活の必然性を感じています。あえて3歳児から5歳児までの混合のクラスで「ペア」という2〜3人のグループを土台にして、生活の仕方やルールを伝えあう機会にしています。初めての集団生活で何もわからない3歳児に、5歳児の子どもたちも「どう言ったら、わかってもらえるか」悩みながら、工夫しながら、体当たりしています。3歳児も、そんな年長の姿を間近で見ていつの間にか、心が通い頼りの存在になります。保育者もその様子を見ながら援助したり、導いたりしています。保育者が伝えるより時間はかかると思いますが、確実に子ども同士の絆は強くなってきます。
|
 |
 |
変わったクラスの名前もありますが、どうやって決めるのですか? |
 |
2008年は「カリブの海賊組」と「メリーゴーランド組」と「ゴーカート組」です。始業式後に子どもたちで相談して、まず共通のテーマを決めます。今年は、「恐竜」や「虫」などが出た中で「遊園地」に決まりました。そこで、クラスの単位に分かれて名前決めをします。これから始まる1年間の生活のスタートとして、みんなの意識を一つにするいい機会になります。色々な意見が出た中で、最後は多数決で決まります。自分たちで決めた名前に誇りを持ってスタートします。
|
 |
 |
動物の飼育は、当番制? |
 |
年長児には、当番活動があります。それぞれの当番に、責任を持って関わっていきます。写真は、以前飼っていたウコッケイ当番が野菜を刻んでエサを作っているところです。ヒナがかえったこともあります。
|
 |
| ▲画面上へ |
 |
| 入園関連 |
 |
 |
制服はありますか? |
 |
はい。登園・降園時が制服です。園にいる間は、体操着とジャージで過ごします。
|
 |
 |
バスの運行はありますか?また、どの地域までですか? |
 |
あります。今年は2台で同時運行しています。 ・つつじの団地〜仏子〜高倉コース
・狭山市駅南〜鵜の木〜入間市駅コース
|
 |
 |
世間で話題のアスベスト(石綿)は園で使用しているのでしょうか? |
 |
園舎は木造です。アスベストの使用はありませんので、ご安心ください。
|
 |
| ▲画面上へ |
 |
| 給食関連 |
 |
 |
給食は園内で作っているのですか? |
 |
はい。栄養士が献立をつくり、それに基づいて調理しています。魚、野菜を中心とした薄味の和食が基本です。食べ慣れることを目的に2週に1回、同じ献立になっています。畑で作った野菜を出すこともあります。「家で食べないものを食べられる」という家庭の声が多いです。
|
 |
 |
食器はどんなものを使っていますか? |
 |
陶器を使っています。割れてしまったときにはきちんと謝り、割れないようにどうしたら良いか話し合いをします。また、できるだけハシを使い、お茶碗を手で持って食べるようにしています。
|
 |
 |
好き嫌いが多いのですが、給食で出たものを食べられるか心配です。 |
 |
この時期の子どもたちは、食べず嫌いが多いと思います。お友達が食べているのを見て食べてみたり、保育者に「一口だけ」と言われながら、完食してしまうことも多いです。無理に食べさせず、食べられるように誘っていきます。
|
 |
 |
残した食材はどのように処理していますか? |
 |
堆肥にしています。年長児の給食当番さんが、糠(ぬか)を混ぜたり、温度を計ったりしています。出来た堆肥は園の畑で野菜の栽培に使っています。
|
 |
 |
お弁当の日はあるのでしょうか? |
 |
はい。幼稚舎は月曜日がお弁当です。子どもたちはみんな、お母さんの手作りのお弁当を楽しみにしています。お友達同士で見せっこしたり、交換しながらワイワイ食べます。
|
 |
| ▲画面上へ |