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平成21年度より林でのあそびを週2回に増やし、子どもたちがたくさんの発見やおどろきの体験をしています。 ここでは林での園児たちの活動、林の保全管理状況をお伝えします。
2009年08月29日。林での活動、林の保全活動が(財)日本生態系協会の第1回「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」に選定されました!
2011.11.28
11時頃より「林のオカリナコンサート」を開催します。お気軽に遊びにきてください。
2011.11.21
ふじみ保育園の年長児と、けやの森の年中児が林で交流をしました!
ふじみさんは春にも林遊びをしており、春に見つけた虫をまた探そう!と生きもの探しに夢中になりました。
カナヘビ、オオカマキリ、ダンゴ虫、ショウリョウバッタ、クルマバッタ、カマドウマなどの生きもを見つけました。
間伐体験、植樹も行い、林を満喫しました。
2011.11.18
財)日本生態系協会より現地アドバイスということで、林の植生についてのアドバイスをいただきました。
間伐した木の処理、落ち葉の処理などの解決方法として「落ち葉だまりを作って堆肥を作る」のが良いとのことでした。間伐して積み上げた材料を使って、大きな枠組みを作り、そこに落ち葉をためていきたいと思います。
2011.10.29
保護者のみなさんと一緒に林の整備を行いました。
枯れ枝拾い、笹切り、桑の抜根などの清掃活動と、古い見晴らし台の解体作業、新しい見晴らし台にすべり台の設置作業も行い、ますます林あそびが楽しくなりました!子どもたちは新しいすべり台を気持ちよさそうに滑っていました。
見晴らし台はすべて間伐材を再利用して作っています。
2011.10.14
2学期の林あそびが再開しました!久しぶりの林では、バッタ、コオロギ、カナヘビ、カエル、トンボ、ドングリ、クリ、アザミ、などの生きものを見つけることができました。
たくさん遊んだ後は「林カレー」。おかわりをしてお腹いっぱいになりました!
2011.06.20
早速新しい見晴らし台に登って子どもたちが遊びました!
2011.06.18
4月のプレイデイで作り始めた見晴らし台の作業の続きを行いました。 床の固定、階段・手すりの設置をして デッキへと登れるようになりました。見晴らし台の他に丸太のステージの作成もしました。たくさんのお父さんに手伝っていただき、素晴らしい遊び場ができました。今後も整備を進め遊び場を広げていきたいと思います。
2011.04.20
春のプレイデイに先駆け、林の整備の下準備をしてきました。
いままであまり人の入らない区域だったためか、春蘭(シュンラン)を発見しました! そのほかにも草花や小さな木々が林を彩っていました。
2010.11.04
林の道端にキノコが生えていました。
ホコリタケ(キツネノチャブクロ)です。日和田山にも生えていて、子どもたちは胞子を出して遊んでいました。
2010.7.
第1回に引き続き、第2回「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」に再選定されました!
2010.4.22
林もようやく春をむかえました。
3/4日に植樹したコナラの芽も出て、新緑がきれいです。
足元には小さな花が咲き、この時期にしか見られない林の風景が見られました。
2010.3.11 狭山市立水富小学校 3年生 理科の授業
自然体験を小学校の授業に組み込みたい!と水富小学校に企画案を持ち込んだところ、3年生が林で理科の授業をやりたいと手を挙げてくれました。
学童クラブや卒園児の子どもたちは何度も林に行ったことがありますが、ほとんどの子が初めての林に、驚き、発見、感動、喜び、たくさんの感情を身体いっぱいで感じてきました。たくさんの「楽しい!」笑顔があふてました。
雪が残るはやしには、キツネの足跡が!!!
そんな発見もありました。
NPO自然塾のページに詳細があります
2010.3.4
この活動は「第1回 関東・水と緑のネットワーク拠点百選」の支援を受けました。
今年度最後の林の交流会を3月4日に行いました。交流相手は以前の土壌研修会に参加した、おおぎ第二保育園の年長児と年中児の19名。けやの森学園からは年中児、年少児が参加しました。
まずはじめに「目をつぶって林の音を聞く」ということをしました。目をつぶって聴覚に集中することにより、風で揺れる木の音や、近くに流れる川の音、遠くを走る車の音や、人の声などが聞こえました。
次は子どもたちの大好きな「林の生きもの探し」。各グループに分かれ、あちらこちらで生きものを探しました。葉っぱの下や、木の根っこ付近、倒木や枯れ枝の積み上げられた所など、いろんな場所でじっと寒さに耐える虫たちや、秋に落ちた栗やドングリなども発見しました。
この日見つけた生きものは、ミミズ、ムカデ、ヤスデ、アリ、蛾の幼虫、赤ダニ、トビムシ、ワラジムシ、ダンゴムシ、クマバチ、スズメバチ、甲虫、クモ、クリ、ドングリ、杉の実などでした。
その後は子どもたちが遊具で遊んだり、拾った枝で遊んだりと、思い思いの遊びに夢中になりました。
園児たちが帰ったあと、オデッセイ組の数人で、ヒノキを間伐し光が当たる場所へブナとコナラの苗木を植えました。 落葉樹が増え、数年後の紅葉やドングリが実ることが楽しみです。
2010.2.13
この活動は「第1回 関東・水と緑のネットワーク拠点百選」の支援を受けました。
土曜お手伝い係り(保育園)、父母会、父の会、学童クラブの父母のご協力を得て、2月13日に林の清掃・整備活動を行いました。当日は朝から雪が舞う天候でしたが、カッパを着こんでの作業を決行しました!「中止だと思ったよ〜」と言いながらも、40名近い方々が集まり、痛んだ遊具の修繕作業と、新たに日当たりの良い南側に、食事用のテーブルとイスを設置しました。
遊具の修繕(見晴らし台のスロープ)に使った材木は、普段活動しているスペースの間伐材を使いました。のこぎりで基準の長さに切り揃えた丸太約50本!を、鎹(カスガイ)で止めました。古いスロープと入れ替え、杭を打って完成です。
南側のテーブルセットは、秋に入り寒くなった林でも子どもたちが暖かい場所で給食が食べられ、また地域の方々の交流の場としても使えるようにと作りました。こちらの材は林の北側入り口付近にあった木を伐採したもので、以前から近隣の住民の方々から伐採を依頼されていたもので、この伐採を期に近隣住民の方々が北側入り口付近の下草刈りを率先して行ってくださいました。近隣の方々と共に「林を守ろう」という共通認識を持つ良い機会にもなりました。
当日は悪天候の中、保育実習生の自習も兼ねるといういかにも「けやの森らしい活動」となり、達成感とほどよい疲労感で満ちた心温まる活動でした。父母会からは「焼いも」のおやつが出て、疲れた身体に甘いおやつに子どもも大人も思わずニッコリでした。ご協力ありがとうございました。
2009.12.19
画像はありませんが、林の年末大掃除を職員総出で行いました。
間伐した木を材料として使えるように、木材置き場を作ったり、切り落とした枝を片付けたりしました。
この活動は「第1回 関東・水と緑のネットワーク拠点百選」の支援を受けました。
2009.11.21
この活動は「第1回 関東・水と緑のネットワーク拠点百選」の支援を受けました。
林にて、日本土壌肥料学会主催の土壌研修会を行いました。
普段何気なく踏みしめている土も、長い年月をかけて微生物が葉っぱを分解してできる事や、地層によって色・匂い・触り心地・水の浸透率が違うことなどを教わりました。地表の土が1cmできるのに100年!!かかるとのこと。土がなければ木も育つことができません。緑を大切にしよう!と共に土壌についても学ぶことが大切であり、そのことを子ども達に伝えることが必要だということです。
2009.10.6
日本生態系協会の田辺さんが林の視察にいらっしゃいました。
林の環境や今後の手入れの方法など、いろいろ教わりました。
林には数本の栗の木がありますが、ステージの広場にある木からたくさんの栗が落ちていました。 一般的な食用に育てられた栗よりも小さな実ですが、甘味が強くとてもおいしいとのことです。(左)
木の根元からたくさんの「ひこばえ」がでていました。植物の生命力の強さを物語ってます。(右)
2009.08.29
林での活動、林の保全活動が(財)日本生態系協会の「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」に選定されました。
「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」HP
事業の概要:
「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」は、これからの関東地域における、身近な地域にある風景や自然、そしてこれらと人とのかかわり・つながりを考え、その意義を広く伝えていくことを目的としたものです。この取り組みを通じて、生物多様性の保全・再生に資する取り組みを支援し、これからの地域のあり方を考えていくとともに、環境学習の場づくりなどを進めていきます。
評価観点:
関東の水と緑のネットワーク重要拠点として位置づけられるような取り組み場所を募集し、書類選考、現地審査を経て、一定水準以上の案件を選定の上、支援を行います。既存の取り組み事例を対象とするだけでなく、今後、より質の高いビオトープ(ビオトープとは、野生の生き物がくらす場所という意味です)を整備するための構想・計画についても評価の対象とし、これらに対する支援策の検討も行います。
林のあそび
遊び場づくり
林の保全
林の学習(観察会・研修会)、遊びの中から学ぶ
遊びと学習、交流の場として今後も林での活動を続けます。
2009.06.12
ヒノキの皮を引っ張ってみたら。
どんどん、どんどん。
つながって。
こんなに長く剥けました。
「みて〜!こんなになったよ!」
↓のドングリも背丈が20cmほどに成長してました。
2009.05.18
←昨年秋にまいたクヌギのドングリから↑芽が出ました。
ドングリのおしり(帽子をかぶっていない尖っている方)からまっすぐに根が地面にささり、そのすぐ脇から茎がでています。葉っぱはまだ小さく柔らかいですが、クヌギの特徴であるギザギザがしっかりとあります。
2009.04.20
今年度初の林。
さっそく「トカゲをみつけたよ!」 新入園児もあっというまに林になじみ活発に体を動かしています。
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